どうも、トラック王子です
今回ご紹介するのは、UDトラックスの名車「ビッグサム・平ボディ」の買取事例。いや〜、この車両にはちょっと唸らされましたよ。年式は平成18年、走行距離は10万km。年数からいえばちょっとお疲れ車両と思うかもしれませんが、実車を見てみたら…その印象、ガラッと変わりました。
まず見た目。年式の割に、かなり“粘ってる”一台。
現地に到着して、まず目に飛び込んできたのは鉄板張りの荷台。使い込まれた感はあるけど、歪みも腐食もなし。外装も、細かい傷や塗装のくすみはあるものの、大きな凹みや事故歴は見当たらず。「これはまだ現場で走れるな」と、王子の目が光りました。
エンジンはGH13型・380馬力のターボ付き。始動もスムーズで、アイドリングも安定。走行チェックでは、トルクの出方も申し分なし。7速マニュアルのギアもスコスコ入る。正直、年式を忘れそうになるくらいのコンディションでした。
書類もバッチリ。履歴が語る“丁寧な使われ方”
このビッグサム、建材運搬で使われていたとのことで、整備記録簿・車検証・修理履歴などの書類がしっかり揃っていました。定期点検も抜かりなし。こういう履歴があると、査定する側としても安心して評価できます。
王子としては、こういう「地味だけど丁寧に使われてきた車両」にこそ、価値を感じます。派手さはなくても、現場で信頼されてきた“働き者”ってやつですね。
国内だけじゃない。海外でも“ビッグサム需要”は健在!
ビッグサムは国内ではすでに新車販売が終了していますが、海外では今も高い評価を受けています。特に東南アジアや中東では、「日本製の大型トラック=壊れない・長持ち」のイメージが強く、輸出ルートでの再販も十分に狙える車両です。
今回の査定でも、国内再販と海外輸出の両方を視野に入れて金額を算出。結果として、他社よりも高めの査定額をご提示できました。お客様にも「そんなに評価してもらえるとは思わなかった」と驚かれましたね。
書類手続きもスムーズに。王子のチームにお任せあれ!
買取後の名義変更や抹消登録などの手続きは、すべて弊社で無料対応。お客様からは「初めての売却だったけど、最後まで安心して任せられた」とのお言葉もいただきました。王子のチームは、書類の“積み荷”も崩さず丁寧に運びますよ。
王子からのアドバイス:査定前にできること、あります!
- 荷台や外装の清掃は、意外と査定に響きます
- 整備記録や修理履歴は、できるだけ揃えておきましょう
- タイヤやバッテリーなどの消耗品も、状態が良ければプラス評価に
「もう古いから…」と諦める前に、まずは一度ご相談を。王子は、年式だけで判断しません。現場で“生きてるかどうか”を見ます。
まとめ:ビッグサムは“使われ方”で価値が決まる!
今回の事例からも分かるように、ビッグサム・平ボディは年式や走行距離だけじゃなく、使われ方・整備状況・履歴の有無で査定額が大きく変わります。大型トラックは“現場の信頼”がそのまま価値になるんです。
「そろそろ乗り換えようかな…」と思ったら、まずは王子にご一報を。査定だけでも大歓迎!現場目線で、しっかりと価値を見極めさせていただきます。
それでは、次回のトラック王子レポートもお楽しみに!🚛✨


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