皆さんこんにちは!トラック王子です
今回は、長野県で査定・買取させていただいた日野「プロフィア・平ボディ」の事例をご紹介します!
プロフィアといえば、日野が誇る大型トラックのフラッグシップ。その名の通り“プロ仕様”の設計で、物流・建材・重量物輸送など、あらゆる現場で活躍する“働き者の巨星”です。今回お引き取りしたのは、令和2年式(2020年)・型式2DG-FS1AHG・走行距離55万kmの平ボディ仕様。買取金額はなんと7,850,000円!これはもう、王子も思わず「お見事!」と叫びたくなる一台でした。
外装・荷台・装備、すべてが“現場仕上げ”
現地で実車を確認した瞬間、王子の目に飛び込んできたのは、鉄床仕様の荷台としっかり装備されたフック類。積み下ろしの効率を考え抜いた構成で、「これは現場で鍛えられたプロフェッショナル仕様だな」と感じました。
外装には多少の使用感はあるものの、大きな凹みや破損はなし。定期的なメンテナンスが行き届いていたことが、細部から伝わってきました。ベッド付きキャブ、ETC搭載、6速マニュアル──長距離運行にも対応した装備が整っており、まさに“走る作業場”といった印象です。
エンジンの状態は“まだまだ現役”
エンジンの始動はスムーズで、アイドリングも安定。走行時の振動や異音もなく、機関系の状態は非常に良好。走行距離は55万kmと長めですが、整備履歴がしっかり残っていたため、査定時の信頼度は高く評価されました。
王子としては、「距離よりも履歴がモノを言う」というのを改めて実感。大型トラックは、使い方とメンテナンス次第で“寿命”が大きく変わるんです。
書類の揃い方が“査定額を押し上げる”
今回のオーナー様は、車検証・整備記録簿・修理履歴などの書類をきちんと保管されており、査定時の信頼感は抜群。こうした“履歴が語る車両”は、次のオーナーにも安心してバトンタッチできるため、買取金額にもしっかり反映されます。
実際、他社の査定結果も参考にしながら、弊社ではそれを上回る金額をご提示。お客様からは「細かい部分まで見てくれて安心できた」とのお言葉もいただき、スムーズにご成約となりました。
国内外で人気のプロフィア、再販ルートも強力
プロフィアは国内外で安定した人気を誇るモデル。特に平ボディ仕様は、業種を問わず使いやすいため、再販ルートでの流通が見込める車両です。今回は国内再販だけでなく、海外輸出向けの需要も加味して査定を実施。結果として、最大限のポテンシャルを評価することができました。
王子からのひとこと:大型トラックは“履歴と装備”で勝負!
今回の買取事例からも分かるように、プロフィアのような大型トラックは、年式や走行距離だけでなく、“使われ方”と“整備履歴”が査定額を左右します。装備の充実度や荷台の仕様も、評価ポイントとして大きな差を生みます。
「そろそろ乗り換えようかな…」と思ったら、まずは王子にご一報を。査定だけでも大歓迎!現場目線で、しっかりと価値を見極めさせていただきます。
それでは、次回のトラック王子レポートもお楽しみに!
この買取事例の詳細は、日野プロフィア・平ボディの買取実績ページをご覧ください。


コメント