皆さんこんにちは!トラック王子です
今回は、いすゞの中型トラック「フォワード・平ボディ」の買取事例をご紹介します!
フォワードといえば、中型トラックの中でも安定した人気を誇るモデル。建築資材や重量物の運搬など、現場での活躍の幅が広く、国内外問わず需要が高い車両です。今回査定させていただいたのは、TKG-FRR90S2型・平成26年式の平ボディ。走行距離は40万kmとやや多めですが、状態はどうだったのでしょうか?さっそく現場の様子を振り返ってみましょう!
外装・荷台ともに使用感あり、それでも高評価!
まずは外装。年式・走行距離相応の小傷や塗装のくすみは見られましたが、大きな損傷はなし。荷台の木床には軽度の使用痕がありましたが、全体的にはしっかりとした造りが保たれており、現場での即戦力として十分なコンディションでした。
エンジンやミッションの状態も良好で、始動はスムーズ。走行時のトルク感も安定しており、「さすがフォワード」と思わせる走りでした。定期的な整備が行き届いていたことが、細部から伝わってきました。
海外需要と整備記録が高額査定の決め手に!
今回の査定では、海外市場で同型モデルの需要が高まっていたタイミングだったこと、そして整備記録簿がしっかり残っていたことが高評価につながりました。お客様の希望額を上回る査定額をご提示することができ、ご満足いただける結果となりました。
弊社では、国内再販だけでなく海外販路も活用して査定を行っているため、状態の良い車両は相場以上の金額をご提案できる可能性があります。
書類手続きもすべて無料対応!
お引き取りから名義変更までの書類手続きは、すべて弊社にて無料で対応。初めての売却でも安心してお任せいただけるよう、サポート体制を整えております。お客様からは「最後まで安心して任せられた」とのお言葉もいただきました。
フォワード・平ボディは中古市場でも安定人気!
いすゞ「フォワード・平ボディ」は、中型トラックの中でも流通量が多く、再販市場でも安定した需要があります。状態次第では、年式が古くても高額査定につながるケースも少なくありません。
実際、過去の買取事例では、平成18年式の平ボディが105万円、平成16年式のアルミブロック仕様が123万円で取引されたケースもあり、状態が良ければ十分な価値が認められることが分かります。
高く売るためのポイントは?
- 外装・荷台の清掃をこまめに行う
- 定期的なメンテナンス記録を残しておく
- 車検証・整備記録簿・修理履歴などの書類を揃えておく
これらを意識するだけで、査定時の印象がグッと良くなります!
まとめ:フォワード・平ボディは「状態次第」で価値が変わる!
今回の事例からも分かるように、フォワード・平ボディは状態次第で査定額が大きく変動します。年式や走行距離だけで判断せず、まずは一度査定を受けてみることが大切です。
弊社では、トラック専門の査定スタッフが現地で丁寧に確認し、国内外の販路を活かした最適な金額をご提案しています。もちろん、査定だけでも大歓迎!「ちょっと気になるな…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
それでは、次回のトラック王子レポートもお楽しみに!


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